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あきらけき かがみにあへば すぎにしも いまゆくすゑの こともみえけり

         大鏡


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トランスの主人公は客体

客体は、主体の投射を受けつつ、みずから転態することによってトランス(自己超越)する。

 

主体は、トランスする客体から反射を受けてトランスする。

 

親、医者、教師、そして神は、主体であるが、主人公ではない。

 

子、患者、生徒、そして人間は、客体であるがゆえに、主人公である。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 希望の哲学 世界はトランスする | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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