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春ごとの花に心をなぐさめて 六十(むそぢ)あまりの年を経にける


西行

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自己と主語 どちらもトランスの主体

自己とは、話し手のトランスの主体のことである。

 

文の主語とは、話し手の意識のなかにつくられるトランスの主体である。主語は、自己と同じ位置にいる。

 

John said, "I'll be back."

 

主語 John も、意識世界では自己”I” をもつ。こうして、観念世界では自己が多重に成立する。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 希望の哲学 世界はトランスする | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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