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あきらけき かがみにあへば すぎにしも いまゆくすゑの こともみえけり

         大鏡


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言語は、希望を分かちあい歴史をつくるための表現体である

言語は、人間が社会を作り、認識を交換しあうことで洗練されてきた、希望を分かちあうための表現体である。

 

歴史の推進力は希望である。

 

希望を表現する意識形態が、土台と上部構造の矛盾の展開を先導する規範となってきた。

 

そして人間が希望を持てるのは、言語による観念世界があるからである。観念は、物質的制約を超える夢である。

 

言語によって希望をもった人間の行為によって、歴史がつくられる。

 

言語と歴史の交点には、希望という人間の本性がある。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 希望の文法 トランス・グラマー | 00:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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