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祖国と戦場の遠い距離 <戦争という当然>について その3
少し前、朝鮮戦争に従軍したオーストラリア兵だったかが、かつての戦地に招待されたという報道があった。

元戦場は、今はうっそうとした山間地帯になっている。

その光景を見ながら、「勇気をもって義務を果たしたことを誇りに思いますか?」という質問に、



「ここにいたのは、私というより、むしろ連隊 just the regiment だ。」



と答えていたのが印象に残った。

実際に戦場にいた人たちは、単純に自分を誇りに思ったりするものではないようだ。








(つづく)










| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 靖国神社 | 21:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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