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        ヤコブの手紙 5:3    

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キリスト教は茶道である その1
<茶道は、キリスト教の日本的表現として成立した>


というと、ちょっと驚くかもしれない。


<キリスト教のエッセンスが、茶道にある>


というと、どういう風に? と思う人もいるだろう。

橋敏夫『茶の湯の心で聖書を読めば』(いのちのことば社、2006年)は、そういう主張をこめた本である。











(つづく)











| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | イエスの虚像 | 07:30 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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