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"Life is too short to wake up with regrets." author unknown
           

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史的唯物論の出発点は、個々人の「生活」の生産にあった その1

「生」とか「生活」という日常っぽい言葉は、ドイツ語 Leben の訳語として、哲学でも使われることがある。

 

ニーチェやディルタイの書き物が「生の哲学」と言われたのが有名だが、これとは別系統で、史的唯物論の分野でも「生活」という語が使われることがある。

 

とはいえ、これまでのところ「生」とか「生活」という概念は、史的唯物論の説明のなかで積極的な役割をもっているようにはみえない。

 

しかしもともと、史的唯物論は人間の実際のあり方を対象とする理論であるから、「生活」が重要な概念にならないとは考えにくい。

 

史的唯物論における「生活」概念の位置づけについて、調べたことをメモしておきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

(つづく)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | よみがえる史的唯物論 | 05:01 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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