ごきげんようチャンネル



Smile, what's the use of crying?

You'll find that life is still worthwhile

If you just smile


<< 英語時称(時制)の論文、書きました | main | 檸檬の「またそこの家の美しいのは夜だった。」はなぜ名文か その1  >>
発音のちがいはフォントのちがい 外国語にも日本人の美意識を活用したい

「書体は『声』だ」

ドイツ在住のフォントデザイナー・小林章さんの言葉が新聞に載っていた。小林さんは欧文書体のデザインで一流の仕事をしている。(朝日新聞、2010年7月24日土曜版Be)

小林さんによると、日本企業がせっかく欧米向けポスターやパンフレットをつくっても、書体がちぐはぐだったり引用符が間違っていたりすることがある。

「世界的企業なのに”書体”のせいで幼稚なイメージになって信用度が下がってしまうことがある」

これは外国語の発音にもいえることだ。

たとえ言っている文は正しくても、発音が下手だと幼稚に聞こえたり、ひどい場合は信用度が下がってしまうこともある。

発音にも文字にも、日本人らしい美意識をもちたい。










| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 英語の発音 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









http://soundsteps.jugem.jp/trackback/2202
#誰が書いてるの?
     12
3456789
10111213141516
17181920212223
24252627282930
31      
<< December 2017 >>
-->
#新しい記事
#過去の記事
#著書/共著
#著書/共著
#著書/共著
#著書/共著
#著書/共著
#著書/共著
#著書/共著
敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人
敗北を抱きしめて 上 増補版―第二次大戦後の日本人 (JUGEMレビュー »)
ジョン ダワー, John W. Dower, 三浦 陽一, 高杉 忠明
#著書/共著
敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人
敗北を抱きしめて 下 増補版―第二次大戦後の日本人 (JUGEMレビュー »)
ジョン ダワー, John W. Dower, 三浦 陽一, 田代 泰子, 高杉 忠明
#コメント
#トラックバック