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         大鏡


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発音のちがいはフォントのちがい 外国語にも日本人の美意識を活用したい

「書体は『声』だ」

ドイツ在住のフォントデザイナー・小林章さんの言葉が新聞に載っていた。小林さんは欧文書体のデザインで一流の仕事をしている。(朝日新聞、2010年7月24日土曜版Be)

小林さんによると、日本企業がせっかく欧米向けポスターやパンフレットをつくっても、書体がちぐはぐだったり引用符が間違っていたりすることがある。

「世界的企業なのに”書体”のせいで幼稚なイメージになって信用度が下がってしまうことがある」

これは外国語の発音にもいえることだ。

たとえ言っている文は正しくても、発音が下手だと幼稚に聞こえたり、ひどい場合は信用度が下がってしまうこともある。

発音にも文字にも、日本人らしい美意識をもちたい。










| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 英語の発音 | 00:00 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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