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         大鏡


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「すでに起こった未来」として歴史をみる
「すでに起こった未来」

ピーター・ドラッカーの言葉だが、含蓄がある。

歴史は「すでに起こった」ことだが、どこかでわれわれの「未来」を暗示する。

過去とは、「すでに起こった未来」であるー

そう思うと、過去を見る目がちがってくる。

本当に歴史は「すでに起こった未来」なのか。それは問題ではない。

過去を見るときは、「すでに起こった未来」として見えてくるまで、よく見る。それが過去を生かす道なのだ。

それが歴史学の武士道ー とは、自分に言っているセリフ。



| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 00:13 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |









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