ごきげんようチャンネル

"Life is too short to wake up with regrets." author unknown
           

ルネサンスはいつからいつまでか 1500年をピークとする前後300年間
西欧のルネサンスは、いつからいつまでか。

おおまかにつかむためのメモ。



はじまりは、1300年ころとイメージしておいてよさそうだ。目印として、ダンテ『神曲』の執筆がこのころ。この作品で、古代ローマの詩人・ウェルギリウスがダンテの道案内人になるのは、古代復興を示唆する。中世ラテン語からの自立を象徴するトスカナ語での執筆でもある。ルネサンス絵画への道を開いたとされるジョットも、1300年前後に活動した画家。



最盛期は、1500年ごろというイメージでよいか。ダ・ビンチの「最後の晩餐」制作がこのころ。1517年ルターの95か条にはじまる宗教改革が重なり、ルネサンスは後期にはいってヨーロッパ全体をまきこみ、宗教改革というイデオロギー的・政治的な色彩も加わることになる。



終わりは、1600年ころとイメージしておくと役立ちそうだ。近代的宇宙観の先駆といわれるジョルダーノ・ブルーノが異端のかどでローマで火刑となった年。ガリレオ・ガリレイが異端審問をうけ、コペルニクスの地動説が禁止された1616年は、ルネサンスの終焉を象徴するというべきか。



ルネサンスは、古代復興を足場にした精神的・芸術的な運動であり、宗教改革はキリスト教の範囲内での思想の自由を追求した。

キリスト教の枠を破る可能性をもった科学的な世界観の確立は、1600年以降の課題であった。デカルトは1600年ころに生まれている。ニュートンはようやく1642年に生まれている。





1500年ころをピークとする、1300年から1600年までの300年間。

ルネサンスとは、そういうイメージでよいのだろう。









 
| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 06:46 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ウクライナ問題の盲点
ウクライナの状況が緊迫している。

報道をみていて、ハッとさせられたコメントがあった。

米露関係の研究者・コーエン教授(ニューヨーク大学)の指摘である。



http://www.pbs.org/newshour/bb/debating-moscows-military-moves-crimea/#transcript



◯ ロシアにとって、グルジアやウクライナのような地続きの周辺地域は、アメリカにとってのカナダやメキシコとは意味がちがう。

アメリカがカナダやメキシコに軍事介入したりしないのと同様、ロシアも当然、グルジアやウクライナに介入すべきでないというのが、アメリカの発想である。

しかし、ロシアはそうは考えていない。

むろん、ロシアが本来、グルジアやウクライナに介入する権利があるのかどうかは議論の対象になりうる。

だが現在、ロシアがそのような発想に立っていることは事実であって、そのことはふまえなければならない。



STEPHEN COHEN: Well, let me turn it back to you, because it — what I hear is in the American commentary is, Russia has no legitimate national interests abroad, not even on its borders, as though we don’t care what happens in Canada and Mexico.



この根本的な発想の違いを無視し、ロシアをただ非難し、その結果、いつか住民を戦争に巻き込むとすれば、外交のやり方として「根本的に間違っている I think they’re fundamentally wrong. 」





◯キエフの「政権」は、憲法ももたず、選挙も経ていない。これは正当な政権というより、今のところ過激派の集団にすぎないとみるべきである。彼らは極端な言葉でロシアを挑発し、東西の対立関係をあおり、西側の援助を引き出すことで権力を維持しようとしている。

 

STEPHEN COHEN: Well, I don’t think Kerry is going to Kiev for the reason he’s giving. He says he’s going to find out what this so-called government in Kiev wants.

It’s an extremist government with no constitutional or international legitimacy. It’s unelected. 
 


 


◯ウクライナには、ロシア人とウクライナ系の夫婦で、子どもをもうけている人が数千万人もいる。こうした人たちからみれば、<ロシアか、ウクライナか>は無意味な選択である。

このような住民の現実をふまえず、互いに自分の発想を相手に押しつけようとする大国の空論的外交の結果、じっさいに戦争になったとき、その禍根は将来の世代にまで及ぶだろう。
 



STEPHEN COHEN: Now imagine that on the borders of Russia. I mean, just imagine what that means, the possibility of provocation, the possibility of misunderstanding.
 

And let me mention one other thing. You want to talk about Russia’s ties to Ukraine? There is simply much more primary. Tens of millions of Russians and Ukrainians are married. They are married. They are conjugal. They have children together.
 

You want to divide — put a new Iron Curtain or whatever you call it right through that biological reality? This is madness. It’s gone too far.








(おわり)







 
| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 09:15 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
現代の二大悪 機械的世界観と投機的時間意識 
今村仁司『親鸞と学的精神』(岩波書店、2009年)に、現代精神の二大悪が指摘してある。214-217頁


ひとつは、自然を、ひいては世界全体を、機械と同質とみなす傾向である。

そこに欠けているのは、人間が社会的につくりだす言葉、道徳、芸術、学問、スポーツ、精神、都市、国家といったもの(マルクスのいう「意識形態」)への正当な理解である。

意識形態は、人間の主体的な価値形態づくりから生まれ、そこには現実に合致しない虚偽の意識もふくまれるが、いずれも人間が共同でつくりだした目的や意識であり、私たちはその意識形態を頼りに生きている。このことは不可避である。

人間の主体的な目的や意識の世界を忘れて、この世が機械のようにただ動いているかのような感覚。その弊害に気づかないことじたいが愚=悪である。



もうひとつは、時間をもっぱら投機的にとらえる傾向である。

投機的というのは、目前の成功をねらって、今を忙しく切り分けるのみで、きちんと準備しない態度である。

投機が不要だというのではない。その反面がないところが問題なのである。

反面とは、未来を可能にする<仕組み>づくりの知恵である。

本当の努力すべきなのは、未来を可能にするために、今あるものを組織だてることである。

<断捨離>というが、これは今を組織だてることが過去と未来を整えることになるという知恵である。

投機的な時間感覚の愚に気づかないことは、悪である。



機械的世界観と投機的時感覚は、基底のところでつながっている。















 
| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 10:07 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
マンデラ氏と共産主義思想
亡くなったマンデラ氏(1918 - 2013)が、一時期、南アフリカ共産党の中央委員会メンバーだったことがわかった。


http://www.bbc.co.uk/podcasts/series/newshour


上記の報道によると、マンデラ氏が南ア共産党に属していたのは、1950年代終わりから1960年代はじめまでの数年間だったという。マンデラ氏が四十代のころである。

当時、南ア共産党は武装闘争路線に走り、ソ連と連絡があったほか、毛沢東に直接指導を仰いだこともあったという。

その後、マンデラ氏はアフリカの指導者たちとの交流のなかで、ソ連の評判があまりに悪いことを知り、国内でも共産党への支持が薄いことを実感して、南ア共産党を離れたらしい。



数十年前のこうした事実が今でもニュースになるのは、「離党したというのは形式だけで、じつはマンデラ氏は南ア共産党、ひいては中ソの秘密エージェントだったのか?」といった疑心を呼ぶからであろう。

たとえば、アパルトヘイト撤廃の主役となったアフリカ民族会議は南ア共産党の影響を受けていたが、マンデラ氏は、じつは一貫して南ア共産党の秘密エージェントとして、そのアフリカ民族会議に送りこまれていたのかもしれない、といった、<スパイ疑惑>である。



そこまでの事実はないにしても、マンデラ氏の不屈の生涯が共産主義と関係があるとなれば、複雑な気持ちになる人もいるだろう。

20世紀の共産主義は、中ソを中心とする国際共産主義運動の秘密活動と結合したために、暗い印象を与えた。しかし、もともと思想としての共産主義は、プラトンの昔からある人類的理想のひとつである。


マンデラ氏と現実の共産党との関係がどうだったかはともかく、マンデラ氏の思想の核に共産主義的なものがあったことは事実であろう。







思うに、個人や組織の偉大さは、なによりも、その活動の内容によって示される。活動の内容が立派であれば、それを支える思想も立派であるといえる。

ところが、われわれはともすると、<思想が立派ならば、活動も立派なはずだ><思想が悪いと、活動もいかがわしい>といった逆立ちした観念にとらわれやすい。


活動第一、思想第二。


社会問題を考えるときのコツは、これであろう。










 
| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 22:29 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ネルソン・マンデラ氏 逝く 常識に徹することで偉大となった人
南アフリカ共和国の元大統領・マンデラ氏が亡くなった。


アメリカのPBSがマンデラ追悼番組を放送したので、見ていたら、いくつか気づいたことがあった。


ひとつは、マンデラ氏が20年以上も獄中にいるあいだ、南アフリカ黒人の心の支えになったことは知られているが、それは見方を変えると、民衆がマンデラ氏のような、静かな抵抗のシンボルを欲していたということである。

マンデラ氏は、歴史のなかで自分がそういう役割を与えられていることを知っていた。

だから彼は、自分を特別の人とは思わなかった。特別の人だと思わないまま一貫して抵抗をつづけたので、民主主義のシンボルとして、彼は民衆の心をますますひきつけた。



もうひとつは、マンデラ氏は歴史はどのように進むのが良いか知っていたらしいことである。

暴力で政府を転覆し、強引に成立した権力は、民心になんらかのしこりを残し、その後のなりゆきをぎくしゃくさせる。

歴史を着実に前進させるには、まず広く民衆の合意を調達し、そのうえで、誰にもわかりやすい節目をつくって、正当に権力を継承するのが望ましい。

また、権力を手にする前に外国の支持を得ておくことも、政権獲得後の政府による暴力や不正義を防止することにつながる。


そうした条件が整わないうちは、むしろ権力をもたないこと。

これが望ましい手続きであることを彼は知っており、そのように実行した。



上記の番組のなかで、大統領を引退した後もマンデラ氏が長生きしたことは、権力を私物化しないとはどういうことかを民衆に教え、政府の民主的運営方法を教育するのに有効だったというコメントをした人がいた。

自分が長生きすること。それじたいが他者を導く。

なにひとつ無駄にならない。そういう生涯だったのだ。




しかし、考えてみれば、法の支配を尊重すること、暴力に頼らないこと、権力を民衆の上におかないこと、長生きが他者の模範になるといったことは、人類にとって目新しい原理でも真理でもない。


マンデラ氏は、いわば当然のことに徹した人であった。だからこそ偉大だったのだ。










 
| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 21:21 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
個性は環境によって流動する 海外在住者の実感
アメリカに住んでいない、海外在住のアメリカ人への課税をアメリカ政府が強化することになったため、最近、アメリカ国籍を放棄する人が増えているという。

 
http://www.bbc.co.uk/news/magazine-24135021

 
海外在住のアメリカ人は約600万人。

 
<地球上、どこに行ってもいるのはアメリカ人>

 
という冗談があるくらいだが、彼らは居住国から課税されるほかに、実際には住んでいない本国アメリカからも課税される。

 
課税は一定以上の収入がある人だけが対象らしいが、アメリカ政府は個人口座の状況など、いっそうの情報提供を他国の銀行に求めることになるという。

 
<アメリカ政府は、ほんとうにお金がないらしい>

 
というのはときどき聞くことだが、これは本当のことなのだろう。

 
金がないといいながら、オスプレイだ、ミサイル攻撃だと、軍事に無駄使いしている場合なのか? という疑問も浮かぶ(日本政府も似ているが)。

 
さて、この記事のなかに、<◯◯国人>という属性と、その人独自の個性とは、しばしば見分けがつきにくく、その区別のつきにくさが、外国に住んでいるといっそう目立つ、という意味の言葉があった。


 

"When you're an American living in America, it's one thing but when you live abroad in another country, in certain ways that feeling becomes even stronger because you realise that things that you think are individual characteristics are actually national ones so you identify even more strongly with your nationality.



これは海外に在住する人たちの実感であろう。


 
ひとくちに<個性>といっても、なにが個性になるかは周囲との相関関係で決まることがわかる。












 
| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 09:33 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
バッキンガムは誰のものか 最近の珍事から
イギリス王室が住むバッキンガムで、最近、壁を乗り越えて二人の男が不法侵入した事件があった。

そこで警備を厳重にしていたところ、不審な男が歩いていたので、警官が尋問した。

男は、バッキンガムの住民、アンドリュー王子(エリザベス女王の息子)その人であった。



http://www.npr.org/blogs/thetwo-way/2013/09/08/220405293/police-challenge-prince-andrew-during-walk-at-palace



幸い、銃を向けたわけではなく、アンドリュー王子は、「きちんと警備してくれている証拠」と述べたというが、内心はかなりご立腹の様子。

王室の内情に詳しい人のコメントが傑作。


「公爵(王子)は『あまり気分が良くなかった』といい、二人の警官は『とてもまごついた』という。まあ、こりゃ今世紀最大のごまかしコメントですな」


"It's fair to say that to describe the Duke as unhappy and the two officers as highly embarrassed is the biggest understatement of the century."











| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 08:36 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
アパルトヘイトとナチズムの深い関係
南アフリカのアパルトヘイトと、ドイツのナチズムが深い関係にあるという事実は、あまり知られていない。

南アフリカでは、
1650年代、江戸時代のはじめに植民地化がはじまり、イギリス系移民とオランダ系移民が対抗しあいながら原住民を抑圧しつづけた歴史がある。

1948年以降、南アフリカではオランダ移民系の国民党が激しい人種差別を行ったが、その指導者には、1920〜30年代にドイツに留学した者が多かったという。(ジョナサン・ヘイスロップ (山本忠行訳)『アパルトヘイト教育史』春風社、2004年、9−10頁)

そもそもオランダはドイツの隣国で、言語的にも文化的にも近いことから、オランダ人は留学先としてドイツを選ぶ傾向があった。

アパルトヘイト政策を推進した原住民省大臣で、のち首相になったフェルブールトはその代表例である。

彼らがドイツにいた1930年代は、ナチズムの支配が進行した時代であり、留学したオランダ人たちは人種差別の理屈と手法を、ドイツで学んだのであった。(ヘイスロップ前掲書、9−10頁)

オランダ人による「留学」「植民地化」を媒介として、ナチズムとアパルトヘイトが結びついていた。

歴史の意外な因果関係の一例である。










| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 05:34 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
Blair は BLIAR    ”ブレアを逮捕しろ”の声
世界をイラク戦争にかりたてた人物の一人、英国のブレア首相(当時)を戦争犯罪人として逮捕すべきだという声が高まっていると、アル・ジャジーラが伝えている。



http://www.aljazeera.com/indepth/features/2013/03/20133209727608817.html



イギリスの世論調査では、イラク戦争が間違いだったと思う市民が53%。ブレアがブッシュとともに戦争に責任があると考える市民も半分にのぼるという。

いま、ブレア氏の行動スケジュールは極秘にされている。

スケジュールがわかると、タマゴ、靴、Blair の名をもじったBLIAR (うそつきB)というバナーをもった市民が、たちまち集まってくるからだ。

ブレア氏が法廷で裁かれる可能性はほとんどないが、こうした状況によって、ブレア氏はすでに相当な屈辱を与えられている。

思うに、彼の責任を追求することは、将来、政治家による戦争煽動行為を防止するために必要なことである。



記事のなかに、ブレアに直接抗議する際の、「望ましい方法」が書いてあった。

いわく、ブレアに近づいたら、彼の肩、またはひじに軽く手を当て、


「ブレアさん、これは市民による逮捕です。いっしょに警察に来てください。」


と大きな声で言うべし。



もしそこに警官がいたら、「あなたも逮捕に協力してください」と励まそう。




The method we recommend is calmly to approach Mr Blair and in a gentle fashion to lay a hand on his shoulder or elbow, in such a way that he cannot have any cause to complain of being hurt or trapped by you, and announce loudly: "Mr Blair, this is a citizens' arrest for a crime against peace, namely your decision to launch an unprovoked war against Iraq. I am inviting you to accompany me to a police station to answer the charge."



If any police officers are accompanying Mr Blair, you should explain the charge to them, and encourage them to support you by arresting him. You are advised not to put yourself at risk of charges of assault or false imprisonment. In other words, do not cling onto Blair or attempt to drag him anywhere.






| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 19:02 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
ヒロシマ紀元、イラク紀元、そしてフクシマ紀元
アメリカがイラク戦争を仕掛けてから、もうすぐ10年になる。

そして福島で原発が爆発してから、2年がたつ。

かつて芝田進午氏は、原爆の使用を人類絶滅のはじまりととらえ、1945年を「ヒロシマ紀元」の元年と呼ぼうとよびかけた。

それでいくと、今年2013年は<ヒロシマ紀元68年>をむかえる。

そして、イラク戦争を核戦争の秘匿化と通常戦争絶滅への開始ととらえれば、今年は<イラク紀元11年>に入る。

同様に、政府・東電による原発犯罪を、放射線による人類絶滅のシンボル的事件としてとらえれば、今年は<フクシマ紀元3年>となる。

どれも重要な<紀元>である。

<紀元>はひとつに限る必要もない。

なにを<紀元>とするかが、われわれの歴史観を端的に表す。











| 三浦 陽一 (みうら・よういち) | 歴史とは何か | 09:24 | comments(0) | trackbacks(0) | - | - |
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